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しつけの基本 その1

ミニチュアシュナウザーにも感情があり、考えている事があります。
飼い主さんの思い通りに全てがいくとは限りません。

色んな行動をしますが、その行動には必ず理由があります。
それは、習性であったり、産まれ持った性格であったりします。

犬は同時に数頭の子どもを産みます。
子どもは限られた数のおっぱいを吸うために
様々な方法を取ります。

身体能力が優れている子は、それを利用するだろうし。
痛い目にあった子は学習しておとなしくなったり
お母さんの愛情をとびっきり受けた子は甘えたになったりします。

この基本となる性格が身に付くのが2ヶ月といわれています。
そしてそこから1ヶ月かけて、犬同士の交流を覚えていきます。

ポイントは2つです。
生後何ヶ月後に家に着たのか。
そして、どういった性格の子なのか。

それによってしつけも大きく変わってきます。
親兄弟の交流が少ないと、社交性が身に付いてないこともあります。
そうなると、他の犬に吠えたり、犬同士の挨拶が出来なかったりします。

また、性格によってしつけ方も違ってきます。
元気で率先して行動する子もいれば
大人しくて引っ込み思案な子もいたり
甘えんぼで飼い主さん大好きな子もいます。

それぞれの性格にあわせてしつけすることです。

一番大切なことは、わんこが何を考えているか理解する事です。
わんこは、人間の考えている事(感情)を必死で理解しようとしていますし
言葉もちゃんと聞き取れます。

だったら人間も、わんこのことを理解してあげないといけません。
わんこがなんでそういった行動に出るのか、
その環境を作っているのはわんこではなく飼い主さんです。
私たちに出来るのは、環境を変えることです。

しつけをする上で気をつけることは
わんこを家のリーダーにしないことです。

わんこの好きにさせることはわんこにとって負担になります。
わんこは元々、人に仕えるように進化してきています。
それが、自分がリーダーになり、家を守ろうとすると
わんこのルールを人間が守らないといけなくなります。

ところが、今生きているのは人間社会で
わんこが自由に出来る社会ではありません。

わんこにリーダーをさせることはわんこにとっても大きな負担となり、
人間社会にとっても大きな迷惑となるんです。

まとめると、しつけとは、『わんこの気持ちを理解して、
人間社会で共存していけるために必要なルールを覚えてもらう事。』
それがしつけの基本的な考え方です。

>>その2

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