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ペットと子育て

福岡市の各区には子育てプラザがあります。
0歳~4歳くらいまで1歳くらいが多く
1日に150人。
夏場はもっと多く200人超えます。

私は研修を受けてこの子育てプラザの
ボランティアスタッフになっています。

そこで勉強した事も取り入れながら
お話いたします!

わんこと一緒にいると
子どもの情操教育に良いといわれます。

実体験なんですが
私が幼稚園の頃
おばの家にお世話になっていました。
そこで大切に飼われていた文鳥と遊んでいました。

当時子どもの私は
その文鳥の足の骨を折り
結果的に殺してしまいました。

そのときについた心の傷は
今でもはっきりと思い出します。

子どもは大人から見ると残酷です。

それは生きている時間が短く
経験が少ないからです。

行動するにしても手加減がわからない。
力の加減が出来ません。

また、思い通りに身体を動かせる能力もついていません。

だから大人や他人の真似をしています。
相手の表情や結果でよい悪いの判断をしています。

子どものときにペットの死を経験する事で
命に対する感情が芽生えます。

これは口で説明できないものです。

これが情操教育に役に立つんです!

ペットは家族として迎えられます。
子どもの心のよりどころになります。

ペットといると心が落ち着くのも
ペットから受け取る
裏切りの無い愛情があるからです!
このことは心を育てるのに
とても大切なんです!

注意すべき事は
こどもは興味の対象が変わりやすいです。

ペットを飼う事で責任感をつけるっていう
親御さんがいますが
子どもは未熟で短絡的です。

本能での行動になります。
生きていて経験が不足しているので
経験を増やすためにも興味を色々持つ事が
子どもには求められています。

子どもの話題って情報がメインですよね~
『知ってる?』って聞くのが楽しいみたいです。

それが情報を収集したり
与え合ったりしているんです!

人間は他人からの情報を活かせる唯一の動物です。
脳が発達して情報を経験として活かせるんです。

子どもに責任感をつけるのも大切ですが
責任ってなんでしょうか?

責任とは
○失敗しないようにする。
○失敗してもなんとかする。
そんなことです。

しかし、子どもは失敗して覚えていきます。
親は子ども失敗を受け入れる存在であってほしいです。
失敗を責めては行動できなくなります。

子どもって失敗しても
生きれるように出来ています。

子どもは物覚えが悪くて忘れやすいんです。
嫌な事でも忘れるからまた行動できます。

この忘れやすさを覚えてもらうために
身体に覚えこませます。
それが叱るという行為です。

嫌な事は記憶に残りやすいですからね~

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