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話すときの視線

わんこと話すときどこを見られていますか?
恐らく目を見ていると思います。

『目は口ほどに物を言う』
ということわざもあるように
目には感情が表れます。

人間同士では瞳孔の開き方や視線の位置で
どんな気持ちか何を考えているのか分かります。

瞳孔が開いている時は相手に興味を持っているときです。
暗いところで魅力的に感じるのは
光を得ようとして自然に瞳孔が開き
お互いに魅力的に感じていると錯覚しやすいためだといわれています。

また、脳が動いている時に目も動きます。
右脳が動いている時は視線は左にいきます。イメージしている時に起こり易いです。
逆に視線が右に行ったら左脳を使って理論で考えている時です。

このように目を見るだけで思考の種類も分かります。

これを人間は無意識で感じ取ります。

わんこはこうした人間の感情を
視線や目を見て受け止めています。

また目だけでなく眉も重要です。
人は眉を上げたり下げたりして
感情を表現しています。

『眉間にしわを寄せる』
これは不快を意味します。

怒っている時はさらに眉頭が下がり
鼻にもしわが寄ります。

人間もわんこも
怒ると似たような表情になりますね~

このように目を見るという行為は
相手の感情を読み取る行為なので
信頼しあったもの同士では大切な事です。

『ちゃんと目を見て話しなさい!』というのは
正直に話すときに大切な事です。

しかし、初対面の時は話が別です。
心を許していない相手が
こちらの感情を読み取ろうとする行為に対して
本能は警戒します。

『メンチを切る』
喧嘩に発展するこの行為は相手の目を見ることで起こります。

これはわんこにも同じことがいえます。
初対面のわんこにとって
目線を合わされるということは
威嚇されているのと同じです。

中には怖がるわんこもいます。

初対面のわんこが目線をそらさないように
顔を両手で固定して
目をあわすという行為は
かなりの苦痛を与える事になります。

目線はとても大切です。
わんこの気持ちを理解して
正しくあわすようにしましょう。

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